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ひと口に『真珠』といっても、いろいろ。
生産された場所が海水なのか淡水なのか、あるいはその真珠の母貝により、様々な種類があります。

日本で流通している主なものは、大別して以下の4種類に分かれます。


アコヤ真珠


アコヤガイを用い、海で養殖される真珠。
主に日本、中国で生産されます。
「和珠(わだま)」を呼ばれるのがこれにあたります。
日本のアコヤ養殖真珠は、一般的に2〜9mmで、平均は6〜7mm。
技術的に大きさや形が均一な真珠が多いので、連想のよい「連」を作るのには理想的な真珠です。


世界最大の二枚貝といわれているシロチョウガイをもとに生産されます。
オーストラリアやインドネシア、フィリピンなどの海で養殖されることから「南洋真珠」とも呼ばれています。
一般的に10〜15mmと大粒で、平均は13mmです。
シロチョウ真珠は、上質なアコヤ真珠に見られる鏡のような表面ではなく、やわらかくて滑らかな光沢を持っているのが特徴です。
母貝はシルバーリップ、あるいはゴールドリップと呼ばれる二種類がありますが、後者からはゴールドカラーの真珠が産出します。



シロチョウ真珠



クロチョウ真珠


フランス領ポリネシアが最大の生産地であり、全世界の約95%以上がそこで採れます。その中心地の名前を取って「タヒチ真珠」とも呼ばれております。
クロチョウガイを母貝とし、一般に8〜14mm、平均は9.5mmです。

淡水真珠を作る貝は何種類もありますが、主にはヒレイケチョウガイを使用。中国が全世界の淡水真珠の大半を生産しています。
一般に4〜11mm。球形のものは割合でいうと全体の生産量の2%しか産出しないようですが、生産量がとてつもなく大きい(政府機関や業界団体で把握できていない)ので、廉価で流通している真珠です。


淡水真珠




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